• 中小企業の"永続可能な組織への変革”に特化した、変革プロセスコンサルティング。組織メンバーが主体性を発揮し、革新と改善を生み出し続けるチームへの変革をサポートします。

    社員からの少額投資判断を求められる提案に対する対応方法②

    ※前半記事はこちらをご参照ください。  社員からの少額投資判断を求められる提案に対する対応方法について、前半記事にて「自分たちのビジネスにおいて日常的に意識できる数字」で効果を測定することが、良質な意思決定の判断材料にな …

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    社員からの少額投資判断を求められる提案に対する対応方法①

    社員からの提案に対する意思決定が難しい原因  経営者には毎日意思決定が求められます。会社の命運を左右するプロジェクトへの投資可否という重い決断もあれば、社員数が少ない会社であればPC購入決済のような小さな意思決定も求めら …

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    方針管理(組織のベクトル合わせ)

    方針管理(組織のベクトル合わせ)

    方針管理  経営においては、会社の方針・目標が全社に徹底されていることが重要です。経営層は組織全体の方針・目標を立ててそれを全社に展開しますが、それを受けて各部門責任者は全社目標を達成するための自部門の方針・目標を立てま …

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    仕事の重要度・期間と、雇用形態の関係

     人件費の変動費化による収益体質の強化を図るには、雇用形態別の人員構成の検討が必要です。当記事では、社員の雇用形態を決める判断基準について「仕事の重要度」と「期間」の2軸で解説します。 雇用形態を検討には、仕事の「重要度 …

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    総額人件費管理の必要性

    許容総額人件費管理の必要性

    許容総額人件費管理とは 総額人件費とは   総額人件費とは、会社が社員を雇用するために支出している費用の総額を表します。その内訳は、基本給・諸手当・賞与等の現金給与と、退職金・法定福利費・法定外福利費・採用教育訓練費等の …

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    退職金制度設計

    退職金制度設計

    退職金の基本的性格  退職金には「これまでの貢献に対する報奨的意味合い」と「これからの生活・仕事に対する応援的意味合い」があります。退職金設計はこの2つの意味合いを考慮したうえで、会社にとって適切な退職金制度設計を行うこ …

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    「現状把握」を行う目的

    現状把握の目的  現状把握の目的は、現状とありたい姿との「ギャップ」を明らかにし、そのギャップを克服するための「課題」を明確にすることです。目標と課題が明確になることで、目標を達成するための計画を立てることが出来るように …

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    「許容固定費」の考え方が利益を生み出す

    「許容固定費」の考え方が利益を生み出す

    利益を出す近道  利益を出す単純かつ最も確実な方法は、固定費をコントロールすることです。固定費とは売り上げの増減に関わらず一定額発生する費用です。代表的な固定費には次のものがあります。 ・人件費(一般的に最も大きい)・減 …

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    進捗管理の頻度:軌道修正と成長のスピード獲得

    進捗管理の頻度:軌道修正と成長スピードの獲得

    進捗管理の目的  進捗管理とは、設定した目標に到達するため、定期的に活動の検証を行い、目標と実績の差異を埋める活動の立案や計画の見直しを行うことです。  進捗管理には次の要素が含まれます。 ①進捗確認日までの実績 ②実績 …

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    トップダウンとボトムアップ

    トップダウンとボトムアップ

     何をどこまでトップダウンで行い、どこからボトムアップで行うかは非常に重要かつ難易度の高い問題です。 トップダウンのメリット・デメリット  企業をどのように経営するか、すなわち大きな目的や目標、戦略や方針を設計するのは経 …

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