• 中小企業の"永続可能な組織への変革”に特化した、変革プロセスコンサルティング。組織メンバーが主体性を発揮し、革新と改善を生み出し続けるチームへの変革をサポートします。
    経験学習モデルによる仕事のブラッシュアップ

    経験学習モデルによる仕事のブラッシュアップ

     能力向上、モチベーション向上は成長によってもたらされます。PDCAサイクルはその前提であり計画に対する実行、そして検証と改善というプロセスを経ることで、習熟度や能力向上、そして達成未達成を味わうことによるモチベーション …

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    報告・連絡・相談の要点

    報告・連絡・相談の要点

    報告・連絡・相談の違い  コミュニケーションは組織の血流であり、その核となるのが「指示・依頼・命令」と「報告・連絡・相談」です。ここでは「報告・連絡・相談」の違いとポイントについて解説します。  参考記事:指示・依頼・命 …

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    指示・依頼・命令を出す際の要点

    指示・依頼・命令を出す際の要点

    受け手に成果と行動のイメージを持たせる  部下や組織に指示・依頼・命令を出す目的は、受け手に成果と行動のイメージを持たせるためです。指示・依頼・命令を出したのにそれが遂行されない、あるいは全く期待していない成果だったとい …

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    業態転換支援事業

    東京都内飲食店向けの業態転換支援事業(助成金)について

     業態転換支援事業は、都内中小飲食店が外出自粛要請等に伴い、新たなサービスとして「テイクアウト・宅配・移動販売(以下新サービスという)」を始め、売上を確保する取り組みに対して経費の一部を東京都が助成するものです。  助成 …

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    日常業務の「TO DO リスト」と「日程表」の作成

    日常業務の「TO DO リスト」と「日程表」の作成方法

    サマリー 大きなプロジェクトであればWBSと呼ばれる作業の成果物の構造化を示す系統図を作り、進捗を管理していくこととなりますが、日常の個人に課せられた仕事であっても作業の細分化と抜け漏れなく洗い出し、構造化を行うことで目 …

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    人生の方程式

    人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力

    サマリー  稲森和夫氏の生み出した京セラフィロソフィー。稲森氏がその根幹を成すものと言っても過言ではないと述べているのが 「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」 という人生の方程式です。  私は個人的にこの京セラフィロ …

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    状況対応型リーダーシップ:SL理論

    状況対応型リーダーシップ:SL理論

    SL理論とは  ポール・ハーシーとケネス・ブランチャードが提唱したSL理論とは、リーダーシップには唯一の解がなく、組織を構成する部下のタイプに応じてスタイルが異なるということを提唱した理論です。  部下との接し方や発揮す …

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    学習性無気力感とは

    学習性無気力感とは

    学習性無気力感とは  学習性無気力感とは、過去の失敗や否定された経験が原因で、何をしてもムリ・ムダと考えてしまい、やる気がない無気力状態のことをいいます。  1967年、理論提唱者のセリグマンらは犬を用いた実験を行いまし …

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    ファシリテータは自分の意見を発言するべきか?

    ファシリテータは自分の意見を発言するべきか?

    ファシリテーターの役割  ファシリテーターの役割は“会議設計”と“会議進行”により、“グループや組織の意思決定を支援すること”です。会議の目的や目標、成果物に向かっての議論の道すじを設計し、議論中のテーマや論点ズレを正し …

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    問題の真因を解明する議論の注意点

    問題の真因を解明する議論の注意点

    真因訴求が上手く行かない原因  会議の議論にて問題の真因訴求が上手く行かず、結果的に良い施策が出ない原因には次のような理由が考えられます。 ・問題に対する意識に違いがある ・問題の実態を具体的に把握できていない(感覚的な …

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