• 中小企業の"永続可能な組織への変革”に特化した、変革プロセスコンサルティング。組織メンバーが主体性を発揮し、革新と改善を生み出し続けるチームへの変革をサポートします。
    売上増減要因

    売上増減の原因は、数量増減と単価増減のどちらか?

    ※2020/3/6 記事投稿 ※2020/8/19 加筆・修正 売上増減の原因を数量増減要因と単価増減要因に分解するメリット  売上は「販売数量×販売単価」に分解されます。  売上増減を分析する基本的な作法は、売上を「販 …

    続きを読む


    視座を高めると、今のありたい姿が見えてくる

    ※参考記事:事業と組織の停滞感を打ち破るのは、視座・視野・視点の変革である   今の現状から脱却するためは、視座を一段高めて現状を俯瞰することが非常に有効です。  なぜなら会社や自身の立ち位置が分かるのと同時に、仕事の目 …

    続きを読む


    事業と組織の停滞感を打ち破るのは、視座・視野・視点の変革である

    視座・視野・視点とは 視座とは  視座とは「ものを認識する姿勢や立場」を指します。同じXという事実を、Aという視座から見るのとBという視座から見るのでは、見え方が異なります。見え方が異なるということは起きている問題定義の …

    続きを読む


    社員からの少額投資判断を求められる提案に対する対応方法②

    ※前半記事はこちらをご参照ください。  社員からの少額投資判断を求められる提案に対する対応方法について、前半記事にて「自分たちのビジネスにおいて日常的に意識できる数字」で効果を測定することが、良質な意思決定の判断材料にな …

    続きを読む


    社員からの少額投資判断を求められる提案に対する対応方法①

    社員からの提案に対する意思決定が難しい原因  経営者には毎日意思決定が求められます。会社の命運を左右するプロジェクトへの投資可否という重い決断もあれば、社員数が少ない会社であればPC購入決済のような小さな意思決定も求めら …

    続きを読む


    方針管理(組織のベクトル合わせ)

    方針管理(組織のベクトル合わせ)

    方針管理  経営においては、会社の方針・目標が全社に徹底されていることが重要です。経営層は組織全体の方針・目標を立ててそれを全社に展開しますが、それを受けて各部門責任者は全社目標を達成するための自部門の方針・目標を立てま …

    続きを読む


    適正要員数の算定

    適正要員数の算定

    適正要員数とは  適正要員数とは、経営計画を達成するために必要な人員数のことを指します。総額人件費は企業が負担する費用の中でも多くの割合を占めています。要員数管理はそのまま企業の業績に直結することが多く、要員数管理がいい …

    続きを読む


    仕事の重要度・期間と、雇用形態の関係

     人件費の変動費化による収益体質の強化を図るには、雇用形態別の人員構成の検討が必要です。当記事では、社員の雇用形態を決める判断基準について「仕事の重要度」と「期間」の2軸で解説します。 雇用形態を検討には、仕事の「重要度 …

    続きを読む


    人件費の変動費化

     人件費の変動費化とは、人件費を売り上げや業績に連動させることを指します。本記事では、人件費の変動費化が必要な理由とその方法について解説します。 人件費の変動費化が必要な理由 不況・不確実性の高い環境下での強い収益体質の …

    続きを読む


    許容総額人件費の把握方式

     事業を健全に回していくための適正な総額人件費である「許容総額人件費」の把握方式について解説致します。 ※許容総額人件費を把握するメリット等の詳しい解説はこちらの記事をご参照ください。 付加価値基準方式  付加価値基準方 …

    続きを読む